日台の半導体産業と経済安全保障

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日台の半導体産業と経済安全保障

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784886565907
  • NDC分類 549.8
  • Cコード C0095

内容説明

現代の半導体産業から見えてくるものは何か。日本の経済安全保障は?台湾との連携の可能性は?世界の半導体産業を見渡し、日台経済関係のあるべき方向性を考える。

目次

第一章 半導体と半導体産業(半導体の種類;半導体の製造工程 ほか)
第二章 世界の主要半導体製造企業(台湾積体電路製造股〓有限公司(TSMC)
韓国の大手半導体企業 ほか)
第三章 台湾のハイテク産業政策と半導体産業(ハイテク立国に向けた台湾産業政策;半導体技術の獲得とTSMCの誕生 ほか)
第四章 日本の半導体関連産業(主要な半導体製造企業;主要な半導体製造装置メーカー ほか)
第五章 半導体産業と経済安全保障(台湾有事;米中対立 ほか)

著者等紹介

漆畑春彦[ウルシバタハルヒコ]
昭和37年静岡県生まれ。昭和60年慶應義塾大学経済学部卒業。平成27年埼玉大学経済科学研究科博士後期課程修了(経済学博士)。昭和60年株式会社三井銀行(現三井住友銀行)入行。その後、日興リサーチセンター企画調査部(主任研究員)、野村総合研究所資本市場研究部(上級研究員)、みずほ証券経営企画グループ経営調査部(上級研究員)を経て、平成24年平成国際大学法学部教授。証券経済学会会員、日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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