UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート

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  • サイズ A5判/ページ数 199p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784886487445
  • NDC分類 007.61
  • Cコード C3055

内容説明

10年以上にわたるオブジェクト指向モデリング技術を使ったプロジェクトと技術者の立上げに実績のあるノウハウをふんだんに公開。UMLでの表現と自分が表現したいことが合っているのかわからないという、UML初心者の誰もが突き当たる問題に、本書がお答えします。

目次

第1章 開発プロセスとUMLモデルQuick Tour(よく使われる図とは?;UMLの図はどう使われるか)
第2章 モデリングセルフレビューノート(モデルを検証する基本的な技;要件定義 ほか)
第3章 品質基準(2つの品質基準と品質特性;モデル図の正しさ)
第4章 さらにスキルアップするために(UMLとオブジェクト指向の学習曲線;習得のコツ ほか)

著者等紹介

荒井玲子[アライレイコ]
1991年、日本にオブジェクト指向技術が入ってきた頃から、日本国内企業へのオブジェクト指向技術普及活動に携わる。富士ゼロックス情報システム、日本ラショナルにてオブジェクト指向の導入、研究開発、人材育成を軸に活動。プロセスエンジニア、シニアアーキテクトとして、プロジェクトにおけるオブジェクト指向技術の適用実績を持つ。技術記事の執筆活動とともに、大規模プロジェクトでの中核として開発をする、現実派のオブジェクト指向技術第一人者として評価を得ている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

りょうちん

1
なかなか手に取って読むことができなかった本です。ある程度オブジェクト指向の書籍を読んだり、実際の設計を行って、躓いたり悩んだりしたときに読むのに良い本だと思います。内容は完結にして明快です。オブジェクト指向を身につけるには時間がかかることにも言及しているので、自分の躓きは当然で、だから学び続けることが必要だということを納得させてくれる本だと思います。いずれにしても書籍などの理論と設計やブログラミングなどの実践はシステム開発の両輪なので、バランス良く実践することが大切てす。巻末のおすすめ本も役立ちそうです。2017/06/20

yk

1
整理のため再読。ユースケース、分析、設計シーケンス、クラス図、それぞれの根本的な考え方や、自分の中での妥当性検証の基準はこれになっていると再確認。とてもわかりやすく、実際の業務でも役に立ったと思う(リファレンスではないので手元には置いてはいないが)。ここにも書いてあったが、設計には正解などなく、どういう主張で作るかによるものだ。その主張を貫くときに、ここに書かれている基準を頭に入れておけばスマートにいくのではないだろうか。2012/04/16

monotony

0
自分で書いたモデルの正しさをどう評価するか。セルフレビューの仕方がまとめられた本。UML全盛の頃に書かれたものだからモデリング絶対必要という論調が強い感じがしてしますが、書かれている事自体は有用なものが多い。UMLを少しできるけど、なんかしっくりこないという私みたいな人には役立ちそう。2019/05/27

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