内容説明
コンピュータはなぜ動く?マイコンの働きとは?疑問を完全解明!H8/300Hを具体例に、時代が変わってもおさえておきたい事象をわかりやすく解説。
目次
身の回りにあるマイコン
マイコンにもいろいろある
マイコンの頭脳―CPU
マイコンの記憶部―メモリ
マイコンの目や手足―入力と出力
マイコンの具体例―H8/300H
CPUの中身―レジスタ
計算の仕組み―2進数と10進数、16進数
命令の種類とアドレッシングモード―プログラムを作る前に
さあプログラムだ〔ほか〕
著者等紹介
大須賀威彦[オオスカタケヒコ]
1947年愛知県生まれ。1970年工学院大学電子工学科卒。1972年修士課程終了。1972年東京工業大学工学部助手、半導体レーザの研究に従事。1976年日立超LSI入社、TTLの設計、マイコンシステム設計に従事。1980年日立半導体トレーニングスクール講師(現・ルネサス半導体トレーニングセンター)。工学院大学電子工学科講師(非常勤)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




