内容説明
最善のう蝕予防を解説!カリオロジーの基本から、CAMBRAなどのツールを用いたう蝕リスク評価の実際、フッ化物の応用、う蝕処置など、科学的根拠に基づく最善のアプローチをまとめた1冊です!
目次
第1章 カリオロジーの基本(う蝕学の最前線;う蝕病変の検出と診断;う蝕病変の活動性とリスク)
第2章 ハウツーう蝕予防・処置(う蝕リスクの評価;再石灰化とフッ化物;フッ化物の応用とその他の再石灰化療法;う蝕予防における洗口液(薬用成分)とキシリトール
解剖学的う蝕リスク部位に対する処置)
第3章 う蝕予防マネジメント実践症例(臨床における実際のリスク評価症例1;臨床における実際のリスク評価症例2;修復治療の勘どころ;成人・高齢者に対する予防アプローチ;小児におけるリスク評価の要点;小児におけるリスク評価症例(乳歯列期)
小児におけるリスク評価症例(混合歯列期))
著者等紹介
麻生幸男[アソウユキオ]
静岡県・麻生歯科クリニック。1996年 明海大学歯学部歯学科 卒業。2023年 矯正歯科 ASORTHO 開院。所属・資格 歯学博士(昭和大学歯科矯正学)。公益社団法人 日本口腔インプラント学会 専門医。静岡県口腔インプラント研究会 会長。一般社団法人ジャパンオーラルヘルス学会 認定医。公益社団法人 日本歯科先端技術研究所 所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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