イカルスのように

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  • サイズ B6判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784884692810
  • NDC分類 769
  • Cコード C0073

内容説明

土方巽、ジョン・ケージ、マース・カニングハム、加納光於、武満徹等々…世界的なダンサー・三条万里子が出会った世界的なアーチストたちとの華麗な交遊。それと同時に、彼女はみずからの身体の奥深い“声”に絶えず耳を澄ませて来た。生きるとは、ダンスをするとは―華麗な出会いと身体への問いが響きあう反ノート録。

目次

1 ダンスのとき(甦る体の記憶;さまざまな潮流のなかで;現代的であることを求めて ほか)
2 体の声を聴く(目覚めに耳を澄ます;かくれた情動を手なずける;息をするということ ほか)
3 時の彼方に(素描;一人のためのデュエット;巡礼 ほか)

著者等紹介

三条万里子[サンジョウマリコ]
モダンダンサー。1933年、東京に生まれる。1962年、渡米。64年に一時帰国ののち、1966年、フルブライト奨学金を得て、再渡米。以来、現在まで、ニューヨークと東京を往復し、公演活動と指導を行う。この間、音楽・バレエ批評家協会賞(1966)、文部省芸術祭奨励賞(1968)、音楽新聞新人賞(1968)、舞踊ペンクラブ個人演技賞(1968)、New York State CAPS(Creative Artists Program Service)Award振付賞(1978)を受ける。1980年、国際タンツアカデミーの招聘により、ドイツ・ケルンにて、国際振付コンクールの審査及びセミナーと公演を行う
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