殺人病院―誰も書けなかった病院の裏側

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殺人病院―誰も書けなかった病院の裏側

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  • サイズ 文庫判/ページ数 189p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784883925452
  • NDC分類 498
  • Cコード C0147

出版社内容情報

ニュースをにぎわせる医療ミスだが、病院の現状を知る身にしてみれば、それは「当たり前」のことである。医療ミスは毎日のように起こり、その多くは患者に伝えられないまま隠蔽されているのだ。
医療関係者が病院の裏側を暴く、衝撃のノンフィクション!

第一章 殺人手術
第二章 院内感染
第三章 不正利権
第四章 職員腐敗

内容説明

病院に殺される!医療関係者が書いた衝撃のノンフィクション。

目次

第1章 殺人手術(失われた右胸;見えない糸で縫う医師 ほか)
第2章 院内感染(いたるところで院内感染;患者に黙って人体実験 ほか)
第3章 不正利権(賄賂で注射が痛くなる;突然告げられる「退院しなさい」 ほか)
第4章 職員腐敗(ドクハラの現場;瀕死の患者を置き去りにする ほか)

著者等紹介

五島誠二[ゴシマセイジ]
医療業界に15年間従事し、3つの病院で経営部門、その他の部門に携わる。業界の膿を表に出すために独自のネットワークを活かし、今も目を光らせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

cithara

2
装丁からしてアヤしげ。何度も入院した経験からすると一概にウソばかりとも言えないような。病院で働いたことがないので何とも言えないけど。著者は医師の言うことを納得するまで確認すべきだと力説している。それは正論なのだが、身体が衰弱しきっていてそれどころではない場合も多いので、どうしたら良いのだろうか? 病院は私にとってすごく身近なものなので、いちいち自分の通院している病院をチェックしてしまっていた。著者の挙げている薬に処方されているものがいくつかあって、自分が病院漬けであることを思い知り思わずため息をつく。2014/06/13

七鵺

1
あー怖!ひー怖!目次タイトルから凄まじいのばっかりで、ほんま病院信用出来ひんくなるや〜ん!2018/07/02

ゆかっち

0
病院の裏側2012/01/29

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