殺人病院―誰も書けなかった病院の裏側

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殺人病院―誰も書けなかった病院の裏側

  • 五島 誠二【著】
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  • 彩図社(2006/07発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 189p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784883925452
  • NDC分類 498
  • Cコード C0147

内容説明

病院に殺される!医療関係者が書いた衝撃のノンフィクション。

目次

第1章 殺人手術(失われた右胸;見えない糸で縫う医師 ほか)
第2章 院内感染(いたるところで院内感染;患者に黙って人体実験 ほか)
第3章 不正利権(賄賂で注射が痛くなる;突然告げられる「退院しなさい」 ほか)
第4章 職員腐敗(ドクハラの現場;瀕死の患者を置き去りにする ほか)

著者等紹介

五島誠二[ゴシマセイジ]
医療業界に15年間従事し、3つの病院で経営部門、その他の部門に携わる。業界の膿を表に出すために独自のネットワークを活かし、今も目を光らせている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ニュースをにぎわせる医療ミスだが、病院の現状を知る身にしてみれば、それは「当たり前」のことである。医療ミスは毎日のように起こり、その多くは患者に伝えられないまま隠蔽されているのだ。
医療関係者が病院の裏側を暴く、衝撃のノンフィクション!

第一章 殺人手術
第二章 院内感染
第三章 不正利権
第四章 職員腐敗