内容説明
一九四一年七月二五日。アメリカは日本資産を凍結。対抗するように、日本も南部仏印へ軍隊の派遣を意図していた。激突はもはや不可避と思われていたが、予期せぬ大地震が東京を直撃。すべての外交を見直さぬばならなくなった日本政府が打った起死回生の手とは、第一次大戦のような漁夫の利を求める対独参戦だった。だがそれは人々の運命とともに、世界と日本を破滅へ導く序章でもあった…。
著者等紹介
笠原明知[カサハラアキトモ]
67年、兵庫県生まれ。某芸術系大学を中退。様々なアルバイトを経て、フリーライターに。週刊誌、スポーツ誌、歴史雑誌などに寄稿を行う。零戦搭乗員会賛助会員、某週刊コミック誌アドバイザー。また、某世界的冒険小説家とも親交がある
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