内容説明
本書は、ミクロ経済学をはじめて学ぶ方のための教科書です。数学が苦手と感じる方が多いことを考慮し、微分等の数学をなるべく使わずに、やさしく解説しました。ミクロ経済学とはどういうものであるのか、というイメージをつかむことを第一の目的としていますが、各章に用意された練習問題、復習問題を解くことにより、確かな力が身につくような工夫がなされています。
目次
第1章 ミクロ経済学の学びについて
第2章 市場の需要曲線と供給曲線
第3章 無差別曲線
第4章 予算線と最適消費
第5章 最適消費の変化
第6章 需要曲線の形状1
第7章 需要曲線の形状2
第8章 価格上昇に伴う代替効果と所得効果
第9章 生産関数について
第10章 企業の様々な費用
第11章 企業の利潤最大化条件
第12章 企業の供給曲線について
第13章 市場均衡とその変化
第14章 課税と超過負担
第15章 課税の効率性と公平性
著者等紹介
田代昌孝[タシロマサユキ]
2000年 中央大学大学院経済学研究科修士課程修了、修士(経済学)取得。2025年 桃山学院大学経済学部教授。泉南市「包括外部監査選定」委員、大阪狭山市や泉南市「行政評価」委員等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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