内容説明
どの組織にも起こりうるコンプライアンス違反。鍵は「インテグリティ」を発揮できる環境づくり。
目次
第1章 今の時代の”コンプライアンス”(コンプライアンスとは何か;キーワードは「インテグリティ」;コンプライアンスとインテグリティをセットで理解する)
第2章 コンプライアンス違反の奥にある心理(知っているだけでは防げないコンプライアンス違反;わかってないやつがとやかく言うな! ほか)
第3章 知っておきたいコンプライアンスに関わる5つの法律分野(法律の全体像をつかむ;職場の土台をつくるルール「労働法」とは? ほか)
第4章 企業が「コンプライアンス体制」を整えるために必要な10のポイント(企業が整えるべき「コンプライアンス体制」)
著者等紹介
波戸岡光太[ハトオカコウタ]
弁護士・ビジネスコーチ。日本を支える中小企業とビジネスパーソンをもりたてるパートナーとして、法的アドバイス、契約交渉、労務問題の予防・解決を中心に活動している。クライアント企業は、IT、不動産、飲食、機械製造、教育事業など幅広い分野に及び、これまでの法律相談数は1000件を超える。ビジネスコーチングスキルも兼ね備え、依頼者と伴走し解決を目指す取り組みは、多くの経営者から高い評価を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



