ミュージアムの中のライブラリでアーカイブについても考えた―体験的MLA連携論のための点綴録

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ミュージアムの中のライブラリでアーカイブについても考えた―体験的MLA連携論のための点綴録

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784883674039
  • NDC分類 069
  • Cコード C3000

目次

序 ミュージアムの中のライブラリでアーカイブについても考えた―来るべき「博物館情報・メディア論」への助走として
第1部 ミュージアムの中にライブラリを開く(ミュージアム・ライブラリの原理と課題―竹橋の近代美術館で学んだ5つの命題から;東京国立近代美術館本館の情報資料活動;第1部のための補論)
第2部 アート・ドキュメンテーションとMLA連携(アート・ドキュメンテーションとMLA連携―語の定義の試み;極私的MLA連携論変遷史試稿;MLA連携のフィロソフィー―“連続と侵犯”という;MLA連携―アート・ドキュメンテーションからのアプローチ;第2部のための補論)
第3部 アート・アーカイブ(アート・アーカイブを再考するということ―「作品の「生命誌」を編む」に与って;第3部のための補論)
終章 MLAを越えて―新たな調査研究法としてのMLAからSLAへ

著者等紹介

水谷長志[ミズタニタケシ]
1957年生まれ。跡見学園女子大学文学部教授(司書課程)。1980年金沢大学法文学部、1985年図書館情報大学図書館情報学部卒、同年4月東京国立近代美術館企画・資料課資料係文部技官研究職として入職、以後、2018年3月末日迄同館企画課情報資料室長、独立行政法人国立美術館本部事務局情報企画室長などを務めて、2018年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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かおっくす

0
著者が雑誌等に書いた文章をもとに構成されているので、読み物としても面白い。アート・ドキュメンテーションの語の淵源は、1989年に発足したアート・ドキュメンテーション研究会である。MLAの語順に明確な意図はなかった。MLA連携は館内の連携と組織を超えての連携がある。Lを持つMの中にAが加わることの意味。デジタル化により、図書館も博物館も文書館もへったくれもない世界が出現する。それにはメタデータがキーとなり統合が必要である。とても勉強になった。2026/03/17

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