共感の思想史

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共感の思想史

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  • サイズ B6判/ページ数 291p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784883521227
  • NDC分類 141.26
  • Cコード C3010

目次

日本語における共感―「共感」は新しい言葉
仏教―慈悲と共感
儒家思想―仁と共感
アリストテレス―古代ギリシャの共感論
原始キリスト教―慈愛と共感
デカルト・ホッブズ・スピノザ―近世情念論と共感
ヒューム―共感の心理の仕組み
スミス―市民社会と共感
レッシング・カント・シラー―ドイツ古典美学と共感
ショーペンハウアー―同情の形而上学
フォイエルバッハ―共感の神学と人間学
マルクス―共感の疎外と社会変革
ニーチェ―同情批判と原ファシズム
リップスとフロイト―感情移入と深層心理による共感
シェーラー―価値倫理学と比較思想論による共感
アレント―同情批判と現代政治思想
共感と現代の諸科学

著者等紹介

仲島陽一[ナカジマヨウイチ]
1959年東京都大田区に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程単位取得。学習院大学・早稲田大学等の講師をへて、現在、東京国際大学・放送大学等で講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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抹茶ケーキ

1
「共感」について哲学者(と最後の章では社会学者と心理学者と精神分析学者)が論じてきたことについての概説。色々な人を扱っているので参考になる。それぞれの哲学者に対する批判が多くて、もともとの主張の説明が少ないのである程度の予備知識がないとしんどい。思想史というほど「共感」概念の変遷をたどったものと言えるんだろうか。2015/12/07

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