サムライたちが学んだ英語―「英学本位制」(1873年)成立前後を中心とした英語教育および学習についての研究

サムライたちが学んだ英語―「英学本位制」(1873年)成立前後を中心とした英語教育および学習についての研究

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  • サイズ B6判/ページ数 125p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883466399
  • NDC分類 830.7
  • Cコード C0095

内容説明

わが国英語事始とその変遷をたどり、封建主義国家から近代国家への脱皮が図られようとした時代に、英語教育がどのように取り入れられてきたかを、学校教育制度の問題とからめ、社会言語学の視点から考察する。

目次

第1章 初期(1808年‐1887年)の英語教育および学習について(日本を取巻く国際情勢;蘭学 ほか)
第2章 国家政策と英語教育(「学制」と国家政策;「英学本位制」と高等教育 ほか)
第3章 英語と学校制度(英語による全科目教授;中等、高等教育と英語 ほか)
第4章 初期の英語学習(立身出世と英語;試験と英語)
第5章 結論―近代化に伴う英語教育および学習の意義(日本の近代化と英語;英学本位制の成立から廃止まで ほか)

著者等紹介

近藤忠義[コンドウタダヨシ]
1937年生まれ。目黒ランゲージセンター(MLC)日本語教師。横浜市立大学商学部非常勤講師。大手電機メーカー国際事業部に在籍し、1979年から1989年まで同社米国現地法人勤務。引き続き1989年から1992年まで香港現地法人勤務。帰国後も、国際マーケティング・貿易業務に従事する傍ら、2001年、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了(国際コミュニケーション専攻)。その後、日本語教授法を学ぶ。2002年に退職。2003年4月より日本語教師、2004年4月より、横浜市大の非常勤講師となる
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