紙ハブと呼ばれた男―沖縄言論人 池宮城秀意の反骨

個数:

紙ハブと呼ばれた男―沖縄言論人 池宮城秀意の反骨

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2019年07月19日 09時21分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 238p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779125836
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0023

内容説明

天皇制にこころの襞までかすめ取られてしまっている日本人とは、いったい何なのか―日本と一緒に「集団自決」などしたくはない。毒ヘビのように権力に喰ってかかるジャーナリストの生涯。

目次

プロローグ 「紙ハブ」と呼ばれた男
第1章 神童「三良」の誕生
第2章 思想の芽ばえ
第3章 「鉄の暴風」下に生きる
第4章 軍政下のジャーナリスト
第5章 大衆運動と言論人
第6章 「新ヤマト世」のなかで
エピローグ 池宮城秀意と七人の子供たち
少し長い、二度目のあとがき 帰れ「琉球」へ―池宮城秀意と金城哲夫をめぐる旅

著者等紹介

森口豁[モリグチカツ]
1937年、東京生まれ。フリーランス・ジャーナリスト。玉川大学文学部中退して1959年に沖縄に渡り、球新報社会部記者や日本テレビ沖縄「特派員」として米軍統治下の沖縄で長く暮らし、沖縄の日本「復帰」後もテレビ番組や著作、講演活動を通して“沖縄”と向き合いつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰。著書に『だれも沖縄を知らない―27の島の物語』(筑摩書房、第26回沖縄タイムス出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。