マンガでわかる「日本絵画」のテーマ―画題がわかれば美術展がもっともっと愉しくなる!

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マンガでわかる「日本絵画」のテーマ―画題がわかれば美術展がもっともっと愉しくなる!

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784416519912
  • NDC分類 721.02
  • Cコード C0070

内容説明

日本人だからといって、日本絵画に描かれているものがわかるとは限らない今日この頃。なぜ仏の額から光線が出ているの?この奇妙な顔をした人は誰?みんな集まって何しているの?あ、コレ知ってる、ゲームのヤツだ…そんな疑問が解決できれば、日本絵画はますます面白い!昔の日本人の一般教養を通して、当時の人の信仰心や美意識、遊び心やミーハー心、創造力を感じてみましょう。「すごいらしい…?絵」が、「おもしろい絵」になってきます。

目次

第1章 知っておきたい仏画の画題
第2章 禅の風変りな聖者
第3章 中国の仙人など
第4章 中国の故事・人物
第5章 日本の人物
第6章 日本の神話・伝説
第7章 物語と古歌
第8章 名所と歌枕
第9章 樹木と動物
第10章 空想の霊獣・怪異

著者等紹介

矢島新[ヤジマアラタ]
跡見学園女子大学教授。東京大学大学院博士課程中途退学。渋谷区立松涛美術館学芸員を経て現職。専門は近世を中心とする日本宗教美術史

唐木みゆ[カラキミユ]
イラストレーター。美術家。雑誌・書籍のイラストのほか店舗の壁画、キャラクターデザインなどで幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

日本人が昔から繰り返し描いて来た、あんな人、こんな場面、遊び心。
奇怪な顔に思わせぶりなポーズ、謎の生き物に見えてしまうあれこれを、マンガで解説!

絵を見ても何が書いてあるかわからない、元ネタを知らないから面白さがわからない、といった悩みもコレで解決。
本書では、仏教絵画から中国の仙人やヒーロー、日本の神話や物語、人物、自然など、日本人が昔から繰り返し描いて来た、
人気の画題をマンガを使用して解説。
絵の内容がわかれば、画家のメッセージや遊び心、人々の気持ちも伝わってきます。