目次
巻の0 陰翳礼讃
巻の1 古民家について
巻の2 環境問題
巻の3 古民家の各部位
巻の4 在来工法について
巻の5 構造材について
巻の6 再築・新民家について
巻の7 建築基準法について
巻の8 古民家インスペクション
著者等紹介
川上幸生[カワカミユキオ]
古民家研究家。コミンカニスト。一般社団法人住まい教育推進協会会長。建築士。1967年1月15日大阪生まれ。大阪で商業施設の設計施工をしていたが阪神淡路大震災を経験。震災復興の後、愛媛県松山市へ移住。住宅の設計をおこないながら古民家を残す為の「古民家鑑定士」資格を創設、教本の作成や講師の育成、また全国で資格講習試験をおこなっている。平成24年度からは国土交通省「中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務」業者間連携による新たなビジネスモデル等に関する調査・検討業務実施者、四国中古住宅流通促進事業協議会(略称四国連携)の理事に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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