目次
立春(2月)旧暦では春の始まり。梅の花が咲き春の兆しが見られる。
雨水(2月)雪が雨に変わり、草木が芽吹き始める。
啓蟄(3月)陽光に誘われて冬籠りする虫たちが地上に姿を見せる。
春分(3月)昼夜の長さがほぼ同じになり、以後昼間が長くなる。
清明(4月)長閑に晴れ渡る陽光の下、万物が活気に満ちあふれる。
穀雨(4月)春雨が田畑を潤し、豊かな土壌を作る。
立夏(5月)新緑を抜けてくる風に夏の気配を感じる。
小満(5月)日溜まりが心地よく、秋に植えた麦の穂が実りを結ぶ。
芒種(6月)麦を刈入れ、田植えが始まり、蛍が飛び始める。
夏至(6月)一年で最も昼間の長い日。長雨続く梅雨の盛り。〔ほか〕
著者等紹介
沢村俊輔[サワムラシュンスケ]
埼玉県川口市出身。日本現代詩人会会員、埼玉詩人会会員、「花」「幻竜」同人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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