淡海文庫<br> 明智光秀と近江・丹波―分国支配から「本能寺の変」へ

個数:

淡海文庫
明智光秀と近江・丹波―分国支配から「本能寺の変」へ

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年07月22日 18時44分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 188p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784883251957
  • NDC分類 210.48
  • Cコード C0321

内容説明

近年では織田信長は具体的な政策実践を決定せず、配下の部将に多くが一任されていたと考えられるようになった。各部将は信長の権威を背景に、それぞれの経験や人間的魅力を駆使して、新たな支配地の国衆を調略していった。交わされた書状類を丹念に読み込み、近江国志賀郡・丹波国領主から本能寺の変に至った明智光秀の人物像に迫る。

目次

第1章 美濃・越前・京(光秀の出自と飛躍;義昭と信長のあいだ)
第2章 光秀の近江支配(志賀の陣;志賀郡支配と比叡山焼き討ち ほか)
第3章 光秀の丹波攻略(丹波攻略の始まり;荻野直正との対決 ほか)
第4章 光秀の分国支配(丹波攻略の完了;細川藤孝の丹後移封と光秀 ほか)
第5章 本能寺の変と山崎合戦(本能寺の変前夜;本能寺への道 ほか)

著者等紹介

福島克彦[フクシマカツヒコ]
1965年兵庫県生まれ。88年立命館大学文学部卒業。大山崎歴史資料館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。