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内容説明
季節の節目のお祝い、お参り・冠婚葬祭の作法など、伝統的な暮らし方とそのルーツを紹介。
目次
序章 しきたりの「なぜ」を解くためのキーワード
第1章 季節の節目を祝うしきたり(一月(睦月)一年はお正月行事で幕を開ける
二月(如月)長い冬が終わり、春の兆しが見え始める
三月(弥生)華やかな行事の多い春めく季節 ほか)
第2章 人生の節目を祝うしきたり(成長 生まれてから成人するまでの儀礼;結婚 伝統的な結婚のスタイルとは;長寿 年祝いの「なぜ」を解く ほか)
第3章 暮らしのなかのしきたり(縁起 日本人の吉凶意識が詰まった縁起の知恵とは;衣食住 今日に残る伝統的な生活様式のルーツ;贈答 「気遣い」から生まれた贈り物の作法)
著者等紹介
新谷尚紀[シンタニタカノリ]
1948年、広島県生まれ。早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。同大学院博士課程修了。国立歴史民俗博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。民俗学を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



