内容説明
「ボノボ」ってきいたことありますか?ゴリラでもない、チンパンジーでもない、最後に「発見」された類人猿。ヒトのDNAと98%まで同じサルが、人と世界を映し出す。
目次
プロローグ ボノボとの出会い
第1章 ボノボはヒトに一番近いサル
第2章 ボノボの一日、ボノボの社会
第3章 バラエティ豊かな性行動
第4章 子殺しのない平和な社会
第5章 言葉を話せるカンジ
第6章 ボノボの共感能力
第7章 ボノボという写し鏡
第8章 ボノボの今
第9章 ボノボの楽園
第10章 こころ優しき隣人
おわりに ボノボの丘に立って
著者等紹介
江口絵里[エグチエリ]
1973年、新潟県生まれ。阪急コミュニケーションズ(元、TBSブリタニカ)勤務を経て、イギリスの出版社ブルームズベリーにインターン勤務の後、フリーランスの編集者・ライターに。The Jane Goodall Institute Japan理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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