出版社内容情報
古代史はミステリーより面白い!縄文イメージを変えた三内丸山遺跡、世紀の大発見・弥生時 代の吉野ヶ里遺跡、「鏡」で話題の黒塚古墳、邪馬台国論争、御柱祭の諏訪大社等各地の謎を 解きながら、全国200以上のポイントを「歩く」。
1 “縄文”に魅せられて
▼早わかり 旧石器・縄文の遺跡
縄文の難問に挑む
2 ミステリアスな“弥生”
▼「倭人」は渡来人だった!
伝説の「徐福」は実在する
銅鐸と前方後円墳は同じコンセプトだ!
邪馬台国の“ネバー・エンディング・ストーリー”
『もののけ姫』と産鉄民
鬼と河童に秘められた流血の日本史
3 謎が謎よぶ“神話”の世界
▼日本古代史・謎の神社ベスト10
東日本“異色”の神社を行く
東三河に「神話の都」があった!/
『記・紀』はどうやって歴史を「修正」したか
4 古墳に埋められた“真実”
▼謎の形「前方後円」の解明
だれも語らなかった「もう一つの大和」はここだ!
内容説明
縄文イメージを革命的に変えた三内丸山遺跡、世紀の大発見・弥生時代の吉野ケ里遺跡、「鏡」で話題の黒塚古墳、邪馬台国論争、御柱祭の諏訪大社、銅鐸等、各地の謎を解きながら、全国200以上のポイントを「歩く」。
目次
1 太古の世界にタイムスリップ―“縄文”に魅せられて
2 波乱と激動の時代を歩く―ミステリアスな“弥生”
3 「常識」破りの神話の読み方―謎が謎よぶ“神話”の世界
4 「日本」誕生の謎を解く―古墳に埋められた“真実”
感想・レビュー
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