内容説明
“ニチブツ”の愛称で親しまれた脱衣麻雀の始祖「日本物産」。なにをしでかすかわからない脱衣麻雀界の雄「ダイナックス」。1980年代から1990年代にかけてゲームセンターを席巻した脱衣麻雀の世界をディープに考察!!脱衣麻雀2大メーカー作品を愛ある毒舌で解説!!
目次
ACT0 麻雀ゲームの誕生と歴史(麻雀ゲームは1979年に産声を上げる!)
ACT1 ダイナックス 脱衣麻雀ヒストリー(なにをしでかすかわからない脱衣麻雀界の雄;麻雀以外の脱衣ゲームにも名作・問題作が目白押し!?)
ACT2 日本物産 脱衣麻雀ヒストリー(「ニチブツ」の愛称で親しまれた脱衣麻雀の始祖)
著者等紹介
みぐぞう[ミグゾウ]
1980年代のゲームセンターで熱い支持を受けていた「脱衣麻雀ゲーム」。消滅してしまったこの文化を丹念にコレクションし、研究し続ける孤高の研究家。「脱衣麻雀」というジャンルが誕生した瞬間から、その独特の淫靡さと背徳感に魅了されコレクションと研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
niz001
7
自分的にこの出版社はチェック漏れが多い。新刊見て慌てて取り寄せた。ちょっと内容的にアレな2社を掘り下げ。日物ビルは昔よく前通ったのよw。2022/11/05
ソノダケン
2
マニアックすぎる本だ。同人誌を再構成したもので、スーパーリアル麻雀やスーチーパイなどの人気作について、ほとんど語られない。ただアマゾンレビューを見てたら、本書が登場したことにより、Wikipediaの脱衣麻雀の項目が「独自研究」を理由として削除されなくなると、喜ぶ人がいた。脱衣麻雀の歴史はまだ語られてないが、本書自体に歴史的価値があるらしい。2018/08/26
Wassssup_mymen
0
脱衣麻雀というニッチ過ぎるジャンルを制作会社をもとにその歴史を紐解く一冊。特に日本物産にページが割かれており、同社のクレイジークライマーとはまた別の歴史を知れたのは学びだったかなと。特筆すべき感想はない。2023/01/01




