華を喰らう侠たち

個数:

華を喰らう侠たち

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年06月23日 14時19分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784880861203
  • NDC分類 368.5

内容説明

仁義の裏をのぞいていたら、照る日曇る日、ああ30年。著者のレンズは見た、極道渡世の雨降り風間。30年取材の極道写真。

目次

少年期
初老の侠
追想エレジー
暗香の花
若者考
極道の死と極道の妻
畑の中の刺青師
浅草の優しい総長と怖い兄哥
最後の事始め
木村親分と鮭と御飯
ヤクザの事務所
出所
祭りのあとに
テキ屋無頼
広島・呉行
媒酌人ブルース
盃という儀式
親分の恋
尾道の事始め
不覚のワンショット
新年会顛末記
惜別のレクイエム
追憶の波線

著者紹介

中村龍生[ナカムラリュウセイ]
1952年東京・田無生まれ。スタジオ助手を経てフリーの写真家に。二十代前半より月刊「近代麻雀」専属をはじめ、各雑誌を主舞台に活動。併行してヤクザ、雀士等、特異な世界に生きる男たちの生態を追い続けている