出版社内容情報
ローベルトとクララのシューマン夫妻が6年間を過ごした独・ドレスデン。
二人が愛したこの街での音楽活動と、ゆかりの史跡、愛娘、友人らと出かけたお気に入りのハイキングコースを紹介。ドレスデンの歴史的建造物とエルベ川流域の美しい自然を感じながら、夫妻の日常にふれるガイドブック。オールカラー。
【目次】
・ドレスデンの「ローベルト・シューマン音楽祭」ザクセン声楽アンサンブルとの共同プロジェクト
・ドレスデン時代のローベルトとクララ・シューマン
・ローベルトとクララゆかりの史跡をたどる
・シューマン夫妻のハイキング
[ドレスデン市街地を歩く]
1.テアター広場からノイマルクト、ピルナイシャー広場、リンクナーアレーを 経て大庭園へ
2.トリニタティス墓地を歩く
3.ロシュヴィッツからピルニッツへ―エルベ河沿いを歩く
[郊外の自然を歩く]
4.シューマン一家が住んだクライシャからルンクヴィッツを経てマクセンへ
5.クライシャからヴィリッシュ山、ルンクヴィッツそしてクライシャに戻る
6.白亜のヴェーゼンシュタイン城からファルケンハイン、クロッタそしてマクセンへ
7.シュロットヴィッツからハウスドルフを経てマクセンへ
[シューマン夫妻ゆかりの村、マクセンを起点にして]
8.マクセンから「クララ・シューマンの道」を通ってシュモルスドルフへ
9.マクセンから「青い家」までの往復
10.マクセンからフィンケンファング山、ハウスドルフ、ヒルシュバッハミューレを経てマクセンに戻る
11.マクセンからレルヒェンヒューゲル、ケルパーブッシュを経てレールスドルフへ
1846年、マクセン休暇のための荷物リスト「僕は荷物を詰めこんで……」
ローベルト・シューマン、クララ・シューマンのプロフィールと年譜
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