目次
第1部 千田是也(悲運のなかの死;劇場人千田是也の“起源”;占領下の俳優座と演劇界 ほか)
第2部 浅利慶太(二つの初心―その達成と中絶;演劇の回復のために;初期劇団四季の歩み ほか)
第3部 鈴木忠志(鈴木忠志の達成;高度経済成長期の社会のなかで;不条理なものからの出発 ほか)
著者等紹介
菅孝行[カンタカユキ]
1939年7月東京生まれ。東京大学文学部卒。評論家。60‐70年代までは劇作・演出も手がけたが、80年代からは演劇と思想に関する評論活動に専心(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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