内容説明
“私たちは、いかに生きるべきか”。モダニティが意図せずに育んできた「害悪」を克服するための社会的理念の検証と提示。
目次
1 保守主義―ラディカリズムの容認
2 社会主義―ラディカリズムからの退却
3 いまの時代の社会革命
4 二つの民主化理論
5 福祉国家のかかえる矛盾
6 生成力のある政治と建設的福祉
7 建設的福祉、貧困、生きることの価値
8 マイナス・イメージを負ったモダニティ―エコロジー問題と生きることの政治
9 政治理論と暴力の問題
10 行為能力と価値をめぐる問題
著者等紹介
松尾精文[マツオキヨブミ]
青山学院大学文学部教授。専攻は社会学
立松隆介[タテマツリュウスケ]
博慈会高等看護学院講師。専攻は社会学
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