おそい・はやい・ひくい・たかい<br> 発達障害―学校で困った子?

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発達障害―学校で困った子?

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  • サイズ B6判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784880496542
  • NDC分類 370
  • Cコード C0077

内容説明

小学校の先生と児童精神科医と脳科学者が大人の「常識」を変える。普通学級で大丈夫?薬は原則使用しない!脳の機能不全が!?たくさんの疑問が解けていく。

目次

発達障害―学校で困った子?(「手のかかる子」を孤立させてはいけない;「発達障害」の分類・歴史―いつから?どこから?)
1 「発達障害」の子に、どうかかわる?―学校・担任・親の立場から(「発達障害」といわれる子がクラスにいるときに;学校生活の困った!Q&A;親の立場から、子どもの学校生活で思うのは…)
2 「発達障害」の子を、どうまなざす?―医療・科学の視点から(小学生・中学生・それ以降、薬を年う使う?―効果と副作用と将来を見渡して;「発達障害」の原因は、脳にある?―いま、脳神経科学の研究からわかっていること)

著者等紹介

岡崎勝[オカザキマサル]
1952年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員43年め。フリースクール「アーレの樹」理事。1998年より「お・は」編集人。きょうだい誌「ち・お」編集協力人も務める

石川憲彦[イシカワノリヒコ]
児童精神神経科医。「お・は」編集協力人

山口和彦[ヤマグチカズヒコ]
脳神経科学者。国立研究開発法人理化学研究所、脳神経科学研究センター・行動遺伝学研究チーム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kyoko N

0
教員の立場から、医者の立場からの本音を書いていて興味深い。 ベテラン教員の「私のやっていることは、明後日にも否定されるかも」というスタンス。長いほど自分の経験を語りたがる人が多い中、すばらしい。 そしてやはり、インクルーシブ。2019/05/02

いくぽん

0
貸してくれた方がいて、読んでみました。なるほどなと思わせられました。今後の参考にします。2019/04/24

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