内容説明
子どもを輝かせ、教師と親を元気にする、こころにおいしい食べもの。今こそ児童詩教育を。
目次
第1章 いのちの輝きを書く
第2章 子どものおしゃべりが詩の宝庫
第3章 こころのアンテナ
第4章 今一番いいたいことを書く
第5章 牛になったゆうじ君
第6章 ランドセルにはくらしが詰まっている
第7章 学校行事は詩になるか
第8章 旬を味わう子どもに
第9章 発見のよろこび
第10章 この子がこれを書いた―そこが児童詩教育のスタート
第11章 作品から聴こえる子どものこころの声
著者等紹介
大前忍[オオマエシノブ]
1949年、群馬県榛名町に生まれる。1973年、群馬大学卒業後、群馬県公立中学校に赴任。その年から「群馬作文の会」に学び、それ以降、子どもの生きる力と感性を育てる児童詩教育に惹かれ、一貫して取り組む。毎年夏に開かれる日本作文教育研究大会では提案者、講師として自らの実践を発表してきた。現在、群馬作文の会常任委員・日本作文の会委員・群馬県藤岡市の公立小学校に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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