20年目の看護観

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  • サイズ A5判/ページ数 143p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784880035574
  • NDC分類 492.9
  • Cコード C3047

目次

第1部 管理・教育の場で(中間管理者としての挑戦;教師になってよかった;婦長として一般病院での「ホスピス的ケア」に挑戦 ほか)
第2部 臨床・実践の場で(「主体的看護」への目覚め;患者と家族の関わりを振り返って;相手の身になって物事を考える ほか)
第3部 家庭・訪問看護の場で(「告知」しなかった義父を看取って;義母の死からターミナル・ケアを考える;看護は人生の羅針盤 ほか)
第4部 特別寄稿(がん闘病生活を通じて感じた終末期医療の諸問題)

著者等紹介

菊地芳子[キクチヨシコ]
出身山形県西置賜郡飯豊町生まれ。1955年山形県立長井高等学校卒業。1958年米沢市立米沢高等看護学院卒業。1959年順天堂大学附属病院(婦長)。千葉県がんセンター(教育婦長)。千葉県浦安市民病院(看護部長)を歴任。1975年育仁看護専門学校教務主任。1990年岩手看護大学教授。1994年C.DFoundationのResearchMember承認。1995年ノーベル大学大学院看護学博士(Ph.D)取得。1996年戸田中央看護専門学校校長。現在ノーベル大学大学院客員教授。USL―アジア科学院教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。