内容説明
不登校に伴う問題のうち、いかに社会参加をすすめるかという点に注目し、その対応をできるだけ実践的に記載。
目次
1 不登校について考える
2 不登校の始まりと経過
3 不登校のタイプ分類
4 不登校への対応(基礎編)
5 不登校への対応(時期に応じて)
6 不登校への対応(タイプに応じて)
7 不登校と施設入院療法
8 不登校、その後
著者等紹介
小柳憲司[コヤナギケンシ]
現職:長崎県立こども医療福祉センター診療部長。長崎大学医学部非常勤講師。1989年長崎大学医学部卒業。長崎大学医学部小児科学教室入局。1993年大阪総合医学・教育研究会こども心身医療研究所。1996年NTT西日本長崎病院小児科。2001年長崎県立こども医療福祉センター。専門:小児科学、心身医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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aiko
5
大変分かりやすく説得力のある文章で、当てはまる部分も沢山あり頷きながら読みました。2024/03/23
k y
0
これの新版家本にしとこ 段階に分かれて対応が書かれててホントに便利2026/02/25
NOK
0
不登校には様々な理由があるということがわかった。しかし不登校の経過には、【前駆期】【混乱期】【休養期】【回復期】【助走期】【復帰期】という共通する部分がある。そこを理解することで、過度に不安になりすぎないようにしたいと思った。また、「心のエネルギー」と「登校ハードル」の関係も覚えておこう。2020/09/14




