出版社内容情報
どうして、あずきとこんにゃくが主人公? と思うかもしれません。「一番好きな食べ物」にも、「一番嫌いな食べ物」にも選ばれそうにない食材……。しかも、たいやきのあんこと、おでんのこんにゃくになりそこなって、逃げてきたアズッキーとニャックです。
でも、見かけも性格も正反対の二人が、出会って、運命を切り開いていく姿は、本人たちは気づいてないけれど、けっこうかっこいい!
心の揺れを丁寧に描くことで知られるかさいまりさんが、初めて手掛ける冒険物語。画家の星野イクミさんが、主役になりきれない地味なキャラたちに、命を吹き込んでくれました。
?「今までもこれからもずっと、人は何かを選び続ける。アズッキーとニャックには、いつも楽しんで選んでほしい。あっけらかんとした絵本が、いろんな気持ちの詰まった心に、穴を開けて風通しを良くしてくれるといいな」---かさいまり
【目次】
内容説明
めだたないあずきとじみなこんにゃく。心のゆれを丁寧にえがくかさいまりさんが紡ぐ、「あずき」と「こんにゃく」が主人公の冒険物語。画家の星野イクミさんが、地味なキャラクターたちに命を吹き込んでくれました。読み聞かせにオススメです。
著者等紹介
かさいまり[カサイマリ]
北海道生まれ。絵本作家、児童文学作家。全国で講演・読み語りを行い、小学校の国語、道徳の教科書に、絵本が掲載されている。『とくべつないちにち』(ひさかたチャイルド)で、タイ・ブックスタートアワード賞、『ムカッ やきもちやいた』(くもん出版)で、児童文芸幼年文学賞、『くれよんがおれたとき』(くもん出版)で、児童ペン賞絵本賞、『ばあちゃんのおなか』(好学社)で、けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞、『あのひのきもち』(金の星社)で、第9回ブックハウスカフェ大賞金賞を受賞。日本児童出版美術家連盟会員、日本児童文芸家協会会員
星野イクミ[ホシノイクミ]
奈良県生まれ。嵯峨美術短期大学卒業。日本児童出版美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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やすらぎ
たかはしあめ
snoopymints♪
イカまりこ
遠い日




