ぼくの自然観察記<br> ナズナのたんけん

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ぼくの自然観察記
ナズナのたんけん

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  • サイズ B5判/ページ数 48p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784879818263
  • NDC分類 K479
  • Cコード C8745

出版社内容情報

ぼくの自然観察記」シリーズ第7弾。ナチュラリストで画家の著者が、細密なイラストで身近な野草ナズナの生態を描写し、写真と一緒に紹介。
春の七草の1つナズナは、別名ペンペングサなどとも言われています。目立たない野草ですが、「人里の野草」ともよばれる、とても身近な野草です。そんなナズナを観察したり、タネから育てたり、食べたり。アブラナ科の仲間の紹介もある、よくばりな一冊です。


【目次】

目次

家の近くで見つけた早春の草花(春の七草の仲間たち;見つけたよ、早春のナズナ;春をつげる小さな花がさいた;昼の花と夜の花を観察しよう;葉の形はいろいろあるよ;タネの中はどうなっているのか?;タネは大きさも形もいろいろ;タンポポの茎とくらべてみた)
アブラナ科の仲間たち(ナズナの仲間ダイコンを観察;アブラナ科の花は十字形)
ナズナのタネはどこに行った?(たおれたナズナから出てきたタネ;ナズナが消えたあとには…)
自分でナズナを育てよう(ナズナのタネを発芽させよう;子葉を出したナズナ;本葉を出したナズナ;ナズナの葉が広がってきたよ)
ナズナのロゼットを観察(いろいろなロゼットとくらべてみよう;草をからす霜柱;冬ごしをして、また春へ)

著者等紹介

おくやまひさし[オクヤマヒサシ]
1937年、秋田県生まれ。幼少のころより自然に親しみ、自然のおもしろさを伝えることを生涯のテーマにしている。漫画家馬場のぼる氏に師事ののち、独学で写真撮影を学び、読み物、画集、写真集を発表。また、観察会などで子どもたちに自然の楽しみ方を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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