内容説明
今、日本で出版されている本は一日で平均二二〇点にもなります。これらの本、どこから来たのでしょう?だれが、どうやって、つくっているのでしょう?本の流通と歴史をさぐってみると、人間にとって、いかに本が重要なものであるかがわかってきました。
目次
1時間目 ぼくらのもとに本がとどくまで(この本はどこから来たの?;一本の木が紙になり、本のかたちに;取次から本屋さんへ、そしてきみの手に;本の中身はだれがつくる?)
2時間目 本のルーツをたどる旅(本のはじまり;印刷技術の発達;電子書籍があらわれた)
3時間目 本と仲よくなるには(本のあるところへ;読書のすすめ;未来の本について考える;きみも作家デビュー)
著者等紹介
永江朗[ナガエアキラ]
1958年生まれ。北海道出身。法政大学文学部哲学科卒業。約7年間、洋書輸入販売会社に勤めたのち、編集者を経てフリーのライターに。出版事情や本の流通に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



