内容説明
視界ゼロからのスタート。里親・養子縁組奮闘記。我が家にきた「やまと」はダウン症、「恵満」は難病を抱えています。私は子どもの笑顔に押されて、子どもが生きられる温かな家庭「小さな命の帰る家」を設立しました。
目次
中絶
高校時代
神学校
教会
最初の教会
路上生活者
にしやん
奈良時代
みぎわ・ホームホスピス
幼稚園
小さな命
最初の相談者
特別養子縁組
障がいと病気
「やまと」
取材依頼
様々な病気の子ども
行政の壁
三女恵満
頑張る家族
課題と今後
小さな命の帰る家
尊敬するべき人々
著者等紹介
松原宏樹[マツバラヒロキ]
1968年3月1日生まれ。元奈良キリスト教会牧師。2008年4月奈良キリスト教会付属幼稚園設立、園長。2023年「小さな命の帰る家」設立、代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チーズ・ホリデー
7
障害児関連のことを調べていたときにYouTubeで松原さんが出ている番組を観たので知っていた。最近Xでも話題になっていたかと思う。遠くから、障害児が可哀想だ、なんとかしてあげたいと思うことは出来ても、この人のように実際に行動して慈しみ育てることが出来る人はこの世界にどのくらいいるだろうか?2025/11/27
パン太郎
4
障害児や医療的ケア児をもつ家族の相談や特別養子縁組のサポートに奮闘する作者の活動を綴っています。他の方も書いていますが、凄い。その行動力、意志の強さ、何より理由が「愛」であること。今では手垢にまみれてしまったその言葉の本意をここまで実践する方が同時代におられるとは。少しでも多くの方が読む機会があると良いと思います。2026/01/12
本が好き
3
凄い。世の中に、日本人にこんな方がおられるとは。 「家族は自然にその対応を変化させて、その弱さや足りなさを補うものです。気が付けば、そのことを通してさらに家族の絆が深まったり、家族のまとまりが強くなります。」 この言葉にグッときた。2024/11/07
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