内容説明
私たちが助け合って生きる為に。
目次
説教(自由になるために;新しい歴史;石はすでにわきへ;何の権威によって;自分を救えないメシア ほか)
評論(悪夢の1999年;嘉手納基地包囲で;「憲法調査会」の意図するところ;「ロバート・キャパ賞展」;福音は地の果てまで)
著者等紹介
島しづ子[シマシズコ]
1948年長野県生まれ。農村伝道神学校卒、(名古屋市)鳴海教会で13年牧師と付属園園長。1987年からみどりファミリー(障害を持つ人が地域で暮らすことを考える会)主唱。1996年から障害者通所施設「大地の家」代表。1997年から名古屋堀川伝道所代務者
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感想・レビュー
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tu-ta
3
ラルシュのリトリートで購入。読了。いつもの陽子さんの話に加えて、本田哲郎神父の聖書の翻訳に言及した部分も(123p)。あと、クリスマスは騒々しく祝うものではないという指摘も当たり前だが忘れないようにしたほうがいいかも(182p)。また。佐喜眞美術館の話も2箇所くらい出てきた(203、249p)。そして、島さんにとって福音とは、苦しんでいた時、がんじがらめにいろいろなものに縛られていたときに解放して生きやすくしてくれた知恵、とのこと(279p)。 島さんの魅力は普通にぷんぷん怒ったりするところかな(笑)2015/09/24
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