龍谷大学 矯正・保護研究センター研究年報 〈第2号 2005年〉

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龍谷大学 矯正・保護研究センター研究年報 〈第2号 2005年〉

  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 現代人文社(2005/07発売)
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  • サイズ B5判/ページ数 139p
  • 商品コード 9784877982669
  • Cコード C3036

出版社内容情報

矯正・保護研究センターは、日本ではじめて刑事政策分野に特化した研究所として設立された。その研究成果を発表する研究誌(年1回発行)

目 次
◎特集 刑事施設の民営化をめぐって
過剰収容をめぐるアポリア――特集の意義・目的 赤池一将
行刑改革会議と民営化の議論 徳永 光
刑事施設に関する日本版PFI構想の問題点 山口直也
フランスにおける官民協働刑事施設の提起する課題 赤池一将
ドイツにおける刑事施設民営化の法的許容性 本庄 武
刑事施設民営化の背景――アメリカ合衆国との比較による過剰収容と刑事司法プロセスとの関係に関する覚書 岡田悦典

◎個別研究
転換期の代用監獄問題とその改革課題 佐藤元治
受刑者の人権保障における司法の役割――矯正処遇判例の検討から 桑山亜也
裁判官および裁判員による,収集の違法性が疑われる証拠の採用・不採用が法的判断に与える影響 山崎優子+伊東裕司+仲真紀子