内容説明
岐阜県にはいっぱい不思議がひそんでるんやて!!
目次
食の不思議(喫茶店好き―年間喫茶代は全国1位;土日は作らないの?―家事“休暇”、目立つ外食 ほか)
日本一の不思議(柿の宝庫―岐阜市の消費量、全国一;ハム消費額、日本一―明宝と明方「特級」対決 ほか)
岐阜人気質の不思議(笑い―ワンテンポ遅れる反応;岐阜弁―かわいい言葉、ほっこり ほか)
岐阜ならではの不思議(長良川―都市の真ん中に大自然;石を売る店―名品、無造作に並び驚き ほか)
著者等紹介
大藪千穂[オオヤブチホ]
1962年京都市生まれ。京都ノートルダム女子大学文学部を経て大阪市立大学博士課程修了(学術博士)。岐阜大学教授(教育学部家政教育講座)。専門は生活経済学とライフスタイル論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Shoji
27
京都生まれ京都育ちの著者が、就職し赴任したのが岐阜県。当たり前だが、生まれ育った土地とは異なる空気が漂っている。そんな著者が感じた「岐阜人の不思議」を集めた一冊。「岐阜って、そうなんや」と軽い気持ちで読み流すのにいい感じです。岐阜新聞に連載されたエッセイゆえ、作り話ではなく、ちゃんとした民俗?の解説なのである。楽しく拝読しました。岐阜って、ええとこやん。2025/01/08
えも
10
発行日から8か月たっているのに、読メに1人しか登録されてない! 知られていない岐阜県とは言え、余りに悲しくないですか?▼京都から岐阜大に赴任して25年の先生が岐阜新聞に連載していた、統計から見た岐阜の不思議あれこれ。年間喫茶代が全国1位という有名な話題からスタートし、麒麟の光秀ネタで締めてます▼岐阜県人でも知らないことが多かった♪2020/01/31
ととととと
1
新聞連載中にも読んでて、再読。岐阜は外部との交流が他県に比べて少ないとの分析、分かる。外からの視点に欠けるから岐阜のジンは自虐思考に陥ってきたと思う。でもほんとは、食べ物もスポットも、たくさんいいところあるよね。2024/03/10




