目次
1章 前向きな「心」で明るく生きる(「心のあり方」を理解することでうつ病を克服;心の本質を伝える逸話―心を失うと本当の自分ではなくなる ほか)
2章 幸せになれる「プラスの言葉遣い」(いろいろな脳の働き;ミラー細胞の不思議 ほか)
3章 呼吸を変えるだけで心の平安と健康が得られる(呼吸を変えると癒され苦しまないで生きられる;自分の意志ではどうにもならない自律神経 ほか)
4章 坐禅で「無の境地」になり本来の能力に目覚める(坐禅の目的は「考えない」こと;ものすごい坐禅の威力 ほか)
5章 写経、読経で人生を生きいきと(お経は「心の雲」を取り去るもの;もっとも短いお経、般若心経とは ほか)
著者等紹介
高田明和[タカダアキカズ]
1935年、静岡県生まれ。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了。米国ロズエル・パーク記念研究所、ニューヨーク州立大学助教授、浜松医科大学教授を経て、同大学名誉教授。医学博士。専門は生理学、血液学、脳科学。近年は、テレビ・ラジオへの出演や講演、執筆などで心と体の健康についての啓蒙活動を積極的に行っている。また、禅の分野にも造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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M_Study
10
釈尊や禅の考え方について脳科学を交えて、論理的に解説している。素養のまったく無い自分でもなるほどと思うところが多々あり、わかりやすかった。まずは前向きになる言葉「責めず、比べず、思い出さず」「困ったことは起こらない」「すべてうまくいく」から始めてみよう。2016/03/22
HH2020
8
タイトル◎ 書名に惹かれて。ずっと以前に新聞広告で見て気になっていた本だった。(自分を)責めず、(他人と)比べず、(嫌なことは)思い出さないでいいんだと思うと楽になる。私にとって内容はおまけで、タイトルだけで十分だった。2015/06/08
おせきはん
7
「困ったことは起こらない」「すべてはよくなる」と信じて、「責めず、比べず、思い出さず」「嫌な過去は思い出さない、考えない」という姿勢で日々の生活を送っていこうと思います。2016/09/17
ゆらゆら(๑❛ᴗ❛๑)
7
新聞広告で見て気になっていた本でした。難しいことが書いていてので流し読みになったページが目立ちましたが、深呼吸の重要性と、「陰徳は耳なりのごとし。」という言葉が印象に残りました。また心が疲れてきた時に再読しようと思います。2014/06/15
ジョージ
6
禅と脳科学、分かりやすい。何度も立ち読みしていたので、もう買いました☆また何度も 読みます。2017/10/21




