世界人権宣言と戦争と平和の論理

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  • サイズ 46判/ページ数 228p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784877913403
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C1032

内容説明

現代国際社会は排他的な独裁政治、戦争を回避するために『世界人権宣言』に込められた「人間の尊厳」に軸足を置いた思想を想起することが今こそ求められている。本書は多くの読者に勧めたい。

目次

前章 「人権」という訳について
第1章 古代から19世紀(古代ギリシャと人権;キリスト教と人間の尊厳、人権、戦争論;スペイン、ポルトガルとインディオの保護―サラマンカ学派;宗教戦争が生んだ信教の自由;革命が生んだ自由権と啓蒙思想が生んだ人間の自立;19世紀のナショナリズム、産業革命と社会的人権)
第2章 第一次世界大戦とナチズムの恐怖(第一次世界大戦とその影響;平和の模索と人権;ナチスの蛮行と人権;連合軍による国際人道法違反)
第3章 世界人権宣言の成立(第二次世界大戦と世界人権宣言;世界人権宣言策定の経緯;世界人権宣言をどう読み解くのか)
第4章 世界人権宣言発出後の人権と国際人道法の発展(人権条約と武力行使の禁止;人権擁護のための諸問題;現在の人権問題と世界人権宣言)

著者等紹介

角茂樹[スミシゲキ]
1977年一橋大学卒、外務省入省、1979年オックスフォード大学卒、ジュネーブ人権委員会政府代表、国連障害者権利条約首席交渉官、エイズ・マラリア・結核世界基金理事、国連代表部大使、バーレーン特命全権大使、ウクライナ特命全権大使を経て、現在、玉川大学、朝日大學、岩手大学にて客員教授として国際関係論、人権論を教える。上智大学客員研究員、国連ウィメン日本協会評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

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歴史的源流(古代〜19世紀): 古代ギリシャ→共同体+民主主義+戦争論 キリスト教→神の前の平等+正当な戦争論→人道支援 近世・啓蒙→国際法+信教の自由+自由権 19世紀→ナショナリズム+産業革命→社会的人権+赤十字運動 ⇔ 世界人権宣言: 基本思想=人間の尊厳 ①国家→世界の一人一人 ②共同体の一員=個人の自立 ③尊厳+理性+良心 ④人権=目的(テロス) ⑤ナチスの蛮行→戦争回避 論理: 人権尊重=戦争回避の前提 武力禁止+人権条約+平和的生存権+保護責任 提言: 歴史的俯瞰→現代の平和構築への提言2026/04/10

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