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出版社内容情報
土蜘蛛草子は、平安時代の中期の武将源頼光が、京都西山の洞窟に住む妖怪「土蜘蛛」を退治し、勇名を馳せたという武勇伝説をもとに描かれたものです。源頼光と、四天王と呼ばれた家来たちによる妖怪退治物語は数多く伝えられ、彼らは中世の伝説的な英雄として庶民たちに人気がありました。頼光や四天王が登場する絵巻き芸能作品は、「頼光物」と呼ばれ、この「土蜘蛛草子」もその一つです。
制作年代 14世紀前半
長さ(縦×全長) 29.3×985.7cm
所蔵 東京国立博物館
指定 重要文化財
VHS/カラー/36分/コピーガード付/著作権処理済
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- 電子書籍
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