出版社内容情報
認知症の方へのやさしい声かけ手帖
【目次】
内容説明
「財布を返せ」と言われた、何度も同じことを聞く、怒る、嘘をつく、ゴミを集める。介護のなんで?がなくなってグッとラクになる!こんな時どうする?シーン別40例。
目次
第1章 認知症の世界(そもそも認知症って?;家族介護の考え方)
第2章 こんな時どうする?声かけフレーズ(もう食べたのに「ご飯まだ?」と聞かれる;孫に会っても、声をかけず不思議そうな顔をする;帰宅すると、「勝手に入ってくるな!」と怒られた;怒鳴ったり、暴力的な行動をとる;「財布を盗っただろ!」と疑いをかけられる;「家に帰りたい」と外へ出ていこうとする;同じ質問を何度も聞かれる;出かける準備に時間がかかっている ほか)
著者等紹介
高口光子[タカグチミツコ]
高知医療学院を卒業後、理学療法士として福岡の病院に勤務。その際、老人医療の現実と矛盾を知り、より生活に密着した介護を求め、特養ホームに介護職として勤務。介護部長、デイサービスセンター長、在宅部長を歴任する。2002年4月に静岡の医療法人財団百葉の会、法人事務局企画教育推進室室長及び生活リハビリ推進室室長を兼務する傍ら、介護アドバイザーとして全国を飛び回る毎日を送った。2022年に独立し、元気がでる介護研究所の代表として現場を守りながら若い運営スタッフやリーダー育成に取組む一方、講演、執筆活動やメディア出演、SNSでの発信など幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



