内容説明
『鸚鵡籠中記』にみる江戸の「会食文化」。100石取城代組同心が食べていたもの。
目次
第1章 「食いしん坊」入門(食卓と食膳;はじめての外食は「秋刀魚(サンマ)」
嶋細魚(シマサヨリ)とは秋刀魚(サンマ)のこと ほか)
第2章 文左衛門の正月料理(元禄六年(一六九三)年正月九日の料理
会席料理
鱈(タラ)汁 ほか)
第3章 文左衛門の結婚式と披露宴の料理(結婚前後の話;結婚当日の話;披露宴の料理 ほか)
著者等紹介
大下武[オオシタタケシ]
1942年生まれ。早稲田大学文学部国史専修卒業。近代思想史専攻。愛知県立高校教諭を経て、春日井市教育委員会文化財課専門員として、1993年から二十年間「春日井シンポジウム」の企画、運営に携わる。現在、NPO法人東海学センター理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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