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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
優希
73
マリア崇敬の危機の中で、いかにマリア信仰に深く入り込むかが語られていました。マリアへの信心はカトリックにおいて、キリストの霊による実践であったように思えてなりません。神の御言葉と共に、マリア信仰を深めていくことにより、「祈る乙女」としてのマリアと同じ立場へと近づけるのではないでしょうか。2018/01/20
Koning
12
Θεοτοκος!2019/12/25
くり坊
1
神の母(テオトコス)という言葉に、迷信じみた聖母信心や、その運動が広がりを見せる一方、正しい聖母崇敬が後退していくのだとすれば、わたしたち信徒は、聖母マリアが、いかなるおかたなのか、反省しなければならないと感じた。 いのちの源である神よ、 あなたはおとめマリアを御子の母として選び、 救い主を人類に与えてくださいました。 聖母を通して御子キリストを迎えるわたしたちに、 救いの喜びを味わわせてください。 “神の母マリア”の祭日(集団祈願)より