出版社内容情報
本書は、イラストを多数用いて、具体的な事例をもとに子供の成長に効果的な言葉がけを理解でき、それらがすぐに実践できる本です。
目次
はじめに
・言葉がけを変えると相手の行動が変わる
・教育に必要なものは「コミュニケーション」と「言葉がけ」
・コーチングでコミュニケーションの課題が解決できる
・教育現場におけるコーチングとは何か?
・コーチングは「未来にHOW」
・コーチは相手の伴走者
第1章 心に響く言葉がけ~こんな場面でコーチングを活かした言葉がけを~
・事例分類 A 学校・家庭での言葉がけや心のケア
コラム1:認める・見とがめる・褒めるの違い
・事例分類 B 学校でのありがちな言葉がけとコーチング言葉がけ
コラム2:如是我聞
コラム3:自分の言葉も相手の言葉も大切に
・事例分類 C 教員や保護者との関わり
コラム4:コーチングとティーチングの違いは?
GROWモデルを活用した問題解決シート
第2章 キースキル もっとコーチングを知りたい人へ事例に関するスキル解説
・事例分類 D コーチングを学校教育に導入したい教師へ
第3章 教育に用いるコーチングとは?
・3つのコミュニケーションスタイル
・コーチングの4つのステップ
・コーチングの4つのマインドとは何か?
・関係を築くマインド
・聴くマインド
・質問するマインド
・伝えるマインド
マインドシート
第4章 コーチングの未来と可能性
1.人の在り方を支える「BE・DO・HAVE」の考え方
2.目標の4条件/「BE・DO・HAVE」の考え方を活かすために~
3.目的と目標の違い~ミッション・アクション・ビジョンの考え方~
4.教育現場での活用例
5.コーチングから学んだこと
6.学校教育におけるコーチングの可能性
7.コーチングには可能性がある
8.「人を育てる人を育てる」使命の可能性
おわりに
引用・参考文献
【目次】
目次
事例でわかる子どもが育つ言葉がけ-5分でできるコーチング
目次
はじめに ・・・・・・4
・言葉がけを変えると相手の行動が変わる ・・・・・・4
・教育に必要なものは「コミュニケーション」と「言葉がけ」 ・・・・・・5
・コーチングでコミュニケーションの課題が解決できる ・・・・・・6
・教育現場におけるコーチングとは何か? ・・・・・・7
・コーチングは「未来にHOW」 ・・・・・・9
・コーチは相手の伴走者 ・・・・・・10
第1章 心に響く言葉がけ~こんな場面でコーチングを活かした言葉がけを~ ・・・・・・11
・事例分類 A 学校・家庭での言葉がけや心のケア ・・・・・・12
コラム1:認める・見とがめる・褒めるの違い ・・・・・・26
・事例分類 B 学校でのありがちな言葉がけとコーチング言葉がけ ・・・・・・28
コラム2:如是我聞 ・・・・・・48
コラム3:自分の言葉も相手の言葉も大切に ・・・・・・49
・事例分類 C 教員や保護者との関わり ・・・・・・50
コラム4:コーチングとティーチングの違いは? ・・・・・・68
GROWモデルを活用した問題解決シート ・・・・・・70
第2章 キースキル もっとコーチングを知りたい人へ事例に関するスキル解説 ・・・・・・71
・事例分類 D コーチングを学校教育に導入したい教師へ ・・・・・・78
第3章 教育に用いるコーチングとは? ・・・・・・99
・3つのコミュニケーションスタイル ・・・・・・100
・コーチングの4つのステップ ・・・・・・102
・コーチングの4つのマインドとは何か? ・・・・・・104
・関係を築くマインド ・・・・・・106
・聴くマインド ・・・・・・108
・質問するマインド ・・・・・・112
・伝えるマインド ・・・・・・118
マインドシート ・・・・・・124
第4章 コーチングの未来と可能性 ・・・・・・125
1.人の在り方を支える「BE・DO・HAVE」の考え方 ・・・・・・126
2.目標の4条件/「BE・DO・HAVE」の考え方を活かすために~ ・・・・・・128
3.目的と目標の違い~ミッション・アクション・ビジョンの考え方~ ・・・・・・130
4.教育現場での活用例 ・・・・・・132
5.コーチングから学んだこと ・・・・・・134
6.学校教育におけるコーチングの可能性 ・・・・・・136
7.コーチングには可能性がある ・・・・・・138
8.「人を育てる人を育てる」使命の可能性 ・・・・・・139
おわりに ・・・・・・140
引用・参考文献 ・・・・・・142
内容説明
ビジネスコーチ(上級)の資格を持ち、学校現場を経験してきた著者が提唱する「言葉がけ」の大切さがこの一冊で丸わかり!!
目次
第1章 心に響く言葉がけ―こんな場面でコーチングを活かした言葉がけを(学校・家庭での言葉がけや心のケア;大人によるありがちな言葉がけとコーチング言葉がけ;教員や保護者との関わり;GROWモデルを活用した問題解決シート)
第2章 コーチング実践のための事例に関するキースキル集(コーチングの基本型:GROWモデル;5分でできるUP・DOコーチング;コーチングを学校教育に導入したい教師へ;多重知能理論;メタモデルの知識;フィードバックの目的;あなたの優位感覚は何タイプ?;3つの承認;リフレーミング)
第3章 教育に用いるコーチングとは(3つのコミュニケーションスタイル;コーチングの4ステップ;コーチングの4つのマインドとは何か?;関係を築くマインド「答えは相手の中にあると信じる」;聴くマインド「相手の思いを受け止め承認する」;質問するマインド「相手の望む未来に向けた行動を促す」;伝えるマインド「相手を勇気づけ、元気づける」;目標達成のために行動するマンダラシート)
第4章 コーチングの未来と可能性(人の在り方を支える「Be・Do・Have」の考え方;目標の4条件―「Be・Do・Have」の考え方を活かすために;目的と目標の違い―ミッション・アクション・ビジョンの考え方;教育現場での活用例;コーチングから学んだこと;学校教育におけるコーチングの可能性;コーチングには可能性がある;「人を育てる人を育てる」使命の可能性)
著者等紹介
岡村寿人[オカムラヒサト]
静岡市の公立中学校で国語科教員として勤務後、市内小学校、中学校の校長を歴任。PHP研究所認定ビジネスコーチ(上級)として、学校経営や校内研修にコーチングを取り入れ、幾多の成果を上げている。定年退職後は、しずおか教師塾の指導教官として後進の育成に携わり、小中学校でのコーチング講座も継続している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



