目次
自分―疑問符をいっぱい持とう
生きる―書く前に走れ!
夢―「賭博」は、時間的な人生の燃焼
愛―あたしが娼婦になったら
しあわせ―しあわせというのも年老いるものだろうか?
言葉―言葉は薬でなければならない
創造―書を捨てよ、町へ出よう
正義―正義と悪とは、つねに相対的な関係
死―私の墓は、私のことばで充分
あした―あした死ぬとしたら、今日何をするか?
著者等紹介
寺山修司[テラヤマシュウジ]
1935年、青森生まれ。54年、「短歌研究」新人賞受賞。早稲田大学在学中より歌人として活躍。57年、第一作品集『われに五月を』刊行。67年、演劇実験室「天井棧敷」創立。劇作家・詩人・歌人として数多くの作品を発表し、演出家としても世界的名声を獲得。マルチな才能を発揮し、オピニオンリーダーとして活躍する。83年5月4日、肝硬変と腹膜炎のため敗血症を併発し死去、享年47(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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