社会臨床シリーズ<br> 施設と街のはざまで―「共に生きる」ということの現在

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社会臨床シリーズ
施設と街のはざまで―「共に生きる」ということの現在

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  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877142261
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0336

内容説明

「障害者」の自立をめぐって。1970年代の「障害者」本人による先駆的な「障害者」解放運動であった「府中テント闘争」の意味―日本における脱施設・反施設運動の起点―を検証しつつ、「共生」論、「施設」論を再考する。

目次

第1章 隔離収容を問う出発―「府中テント闘争」とは何か
第2章 脱施設への挑戦―街中で共に暮らす
第3章 「生活の場」としての施設づくり―その模索から都営住宅へ
第4章 「生活と自治」を求めて―街の生活から施設改善の暮らしの中で
第5章 施設の中の「する―される」関係―府中テント闘争支援者たちの「労働」
第6章 施設と街のはざまで―「共に生きる」ということの意味