顔とトラウマ―医療・看護・教育における実践活動

顔とトラウマ―医療・看護・教育における実践活動

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  • サイズ A5判/ページ数 226p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876995950
  • NDC分類 494.8
  • Cコード C0036

内容説明

「見た目の時代」といわれる今、人間にとって顔とは何か、ありのままの自分ではいけないのか…顔の疾患・外傷とそれによるトラウマについての、医者・看護婦・研究者・ジャーナリスト、そして当事者によって書かれた、日本で初めての本格的な論集。

目次

第1章 医療は顔にどこまでかかわれるのか
第2章 看護からみた「顔とトラウマ」
第3章 教育からみた「顔とトラウマ」
第4章 ジャーナリストからみた「顔とトラウマ」
第5章 心理学からみた「顔とトラウマ」
第6章 カウンセリングからみた「顔とトラウマ」
第7章 セルフヘルプグループからみた「顔とトラウマ」
第8章 当事者の声

著者等紹介

藤井輝明[フジイテルアキ]
熊本大学医療技術短期大学部看護学科教授。飯田女子短期大学看護学科専任講師、岐阜医療技術短期大学看護学科助教授を経て、2000年から現職。地域高齢者銭湯福祉入浴活動で注目され、熊本県・水俣病高齢者訪問看護ステーションの看護指導などに当たる。顔面に疾患・外傷のある人でつくるセルフヘルプグループ「ユニークフェイス」の発起人のひとりで、中部支部、九州支部の代表世話人を歴任

石井政之[イシイマサユキ]
ジャーナリスト
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