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内容説明
油彩画の古典技法をベースに“現代の写実絵画”を探求し続ける画家・小尾修。技巧冴え渡るその作品世界は、息をのむほどの迫真性を帯び、その場に居合わせるような臨場感を伴う。本書は、情熱ほとばしる初期作から、新境地のオイルスケッチまで、小尾の果敢な企てを記録した初画集である。
目次
プロローグ
日常に潜む“宝物”
跡―ものに刻まれた痕跡
絵具がものになりきるまで
空間の奥行き、絵画の平面性
ヨーロッパとの対話
アトリエ―作品の生まれる場所
オイルスケッチという可能性



