自治体まちづくり学シリーズ<br> まちづくりとロボティクス - フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して

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自治体まちづくり学シリーズ
まちづくりとロボティクス - フィジカルAIの夜明け・ヒト×ロボット共生社会を目指して

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  • サイズ A4判
  • 商品コード 9784875559337
  • Cコード C3030

出版社内容情報

本書は、人口減少が進む地域社会で、ロボットが活躍する未来を見据え、いかにまちづくりをしていくべきかについてテーマとしている。
 フィジカルAIを含めた人協調型ロボティクスのあり方について、どのように現状の問題・課題を捉え、どう行動(新しい技術の応用・活用)すべきなのか探ることを目的にまとめている。今後、公共施設を扱う自治体まちづくりの中においても、必ず必要なものとなると考えられる。
 国家プロジェクトとして社会へのロボット導入を主導する内閣府のプロジェクトマネージャー、ロボットを宿泊施設に活用している事業者、ロボティクスの社会実装や運用設計に取組む人材派遣・コンサル企業、そして現在のロボティクス活用状況について調査した研究者が、現在の課題と将来への展望について執筆する。


【目次】

はじめに

序 章 まちづくりにおけるロボット活用と今後の可能性
 序.1 今始まろうとしている都市空間・公共空間でのロボット活用
 序.2 社会における市民サービスロボット(受付・警備・清掃・配膳ロボット)活用の実態と可能性
 序.3 新たな技術活用に関する今までの取り組みと今後の展開可能性

第1章 今求められるロボティクスを活用したまちづくり
 1.1 ロボット活用の技術戦略(SIP事業)とSociety5.0
 1.2 自治体・大学との連携と実証事例
 1.3 IoT・AIとこれからのまちづくり

第2章 リゾートホテルの知見が拓く自治体DXとホスピタリティ-ロボット導入実証からの示唆-
 2.1  リゾートホテルにおけるロボット導入の経験と課題
 2.2  リゾートホテルへのロボット導入に関する仮説・検証・課題整理
 2.3  ホテル事例から導かれる自治体サービス向上への示唆

第3章 新たな時代・新たな領域でのロボットの活用に向けて
 3.1  川崎重工の取り組み
 3.2  ロボットフレンドリーなまちづくり
 3.3  今後の展開(多分野におけるロボットの活用)

第4章 自然とテクノロジーの調和
 4.1  SIP事業で果たす役割
 4.2  大阪・関西万博の成果
 4.3  「担い手」の人材開発・市場環境整備・雇用創出

 *コラム1 現場で実感した、人とロボットが寄り添う未来

第5章 ロボットホテルから考える未来社会
 5.1  ロボットホテルの現状
 5.2  子どもたちにロボットはどう見えているか
 5.3  今後の展開の可能性

第6章 ロボットが従業員の就労に及ぼす影響と効果-リゾートホテルを事例として-
 6.1  ホテル従業員の就労実態
 6.2  ロボット導入による効果検証
 6.3  展開の可能性

 *コラム2 地域企業が東京でつむぐ「まちづくり」の新しい実践
 *コラム3 リゾートホテルのレストランにおけるロボットの上手な使い方

 おわりに

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