災害連携のための自治体「応援職員」派遣ハンドブック―東日本大震災のデータと事例から

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784875558613
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C3030

目次

第1章 問題提起
第2章 総務省データから見る応援職員の派遣動向
第3章 アンケート結果から見る応援職員の傾向
第4章 インタビュー調査から見る応援職員の傾向
第5章 職員から見た応援職員
第6章 まとめ

著者等紹介

西出順郎[ニシデジュンロウ]
明治大学公共政策大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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卓ちゃん

0
東日本大震災後10年たった今でも全国から大勢の応援職員が派遣されている。それなら、自らの自治体で職員を雇えばいいのではないか、と疑問に思ってしまう。派遣先が応援職員イコール「即戦力」となることを期待しており、派遣元がその期待に十二分に答えられる職員派遣を考えてくれる。つまり、派遣される職員はそれなりに有能な職員であり、派遣される側にとっては非常にありがたいものである。だから、応援職員を求めるのかな・・・2021/11/07

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