出版社内容情報
「地理」教員として高校教師、大学非常勤講師と約50年のキャリアをもつ著者。自身のライフワークとしても取り組んできた「環境」「沖縄」「平和教育」の具体的なカリキュラム案や、それらをテーマに発表してきた数々の論考を1冊にまとめます。
【目次】
第1章 はじめに
Ⅰ まえがき
Ⅱ 「69年希望ケ丘高校闘争」とは
Ⅲ 環境・沖縄・教科書
第2章 地理教育・環境
Ⅰ 高校教育と地理?神奈川県立高校での地理教育
Ⅱ 「地誌」・「人文地理学」を担当して
Ⅲ 魚の輸入がアジアの海を汚す
Ⅳ 「東日本大震災」と防災教育
Ⅴ 「地誌の考え方」とミャンマーを例に
Ⅵ 日本の中学校・高校地理教
Ⅶ 『地理』8月号 特集:世界地誌×現代世界から
第3章 沖縄
Ⅰ 「集団自決」検定撤回と「大江・岩波裁判」との一年
Ⅱ 「9.11テロ」と沖縄修学旅行
Ⅲ 観光産業の光と陰?「沖縄の歴史と現代」
Ⅳ 沖縄・基地と共存させられる島
Ⅴ 「現代の沖縄」を識る《日本復帰50年を越えて》
Ⅵ 「県平和祈念資料館の展示更新」沖縄の外へも視点広げたい
第4章 平和教育
Ⅰ 総合学習での「多文化共生」
Ⅱ 『未来をひらく歴史』刊行と平和学習
Ⅲ 「戦後70年・地理における平和教育」《平和教育の系譜》
Ⅳ 「ウクライナ戦争」をどう捉えるか
第5章 世界を見透かして
Ⅰ アンデスの旅(ペルー・ボリビア・チリ)2001年
Ⅱ バングラデシュの開発を考える旅
Ⅲ ケニア・ウガンダの旅
Ⅳ マレーシア・カリマンタン環境教育の旅
Ⅴ 青海省・西蔵省(チベット)を歩く
Ⅵ ロシア紀行/モスクワ・サンクトペテルブルク
内容説明
「地理」教員として高校教師、大学非常勤講師と約50年のキャリアをもつ著者。自身のライフワークとしても取り組んできた「環境」「沖縄」「平和教育」の具体的なカリキュラム案や、それらをテーマに発表してきた数々の論考を1冊にまとめます。
目次
第1章 私の原点(「69年希望ケ丘高校闘争」とは;環境・沖縄・教科書)
第2章 地理教育・環境(高校教育と地理 神奈川県立高校での地理教育;「地誌」・「人文地理学」を担当して;魚の輸入がアジアの海を汚す;「東日本大震災」と防災教育;「地誌の考え方」とミャンマーを例に;日本の中学校・高校地理教育;「朝鮮半島」特集:世界地誌×現代世界から)
第3章 沖縄(「集団自決」検定と「大江・岩波沖縄戦裁判」との一年;「9.11テロ」と沖縄修学旅行;観光産業の光と陰「沖縄の歴史と現代」;沖縄・基地と共存させられる島;「現代の沖縄」を識る《日本復帰50年を越えて》)
第4章 平和教育(総合学習での「多文化共生」;『未来をひらく歴史』刊行と平和学習;「戦後70年・地理における平和教育」《平和教育の系譜》;「ウクライナ戦争」をどう捉えるか)
第5章 世界を見透かして(アンデスの旅(ペルー・ボリビア・チリ)2001年
バングラデシュの開発を考える旅
ケニア・ウガンダの旅
マレーシア・カリマンタン環境教育の旅
青海省・西蔵省(チベット)を歩く
ロシア紀行/モスクワ・サンクトペテルブルク)
著者等紹介
柴田健[シバタケン]
1951年生まれ。1974年から2012年まで神奈川県立高校の教員を務める。神奈川県立高校の「沖縄修学旅行」のサポートを続ける。1993年から2005年まで「高嶋教科書訴訟を支援する会」事務局長。民間教育団体である「地理教育研究会」理事。また法政大、都留文科大、東京外国語大、和光大、東京経済大の5校で非常勤講師を務めている。全国47都道府県を踏破し、南極以外のすべての大陸、30カ国に足を踏み入れている。本書は初めての単書である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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